主要記事(2009年12月版)

2009年12月までの記事のなかから主要な記事を選びました。

2009年12月までの記事のなかから主要な記事を選びました。

ユーザーにとっては、UIこそが製品そのもの
これから新しく製品(Webサイトやソフトウェア)を企画する際には、決して「機能」から考えないでください。「機能」も内容する概念としての「設計」が重要です。「ユーザ体験の設計」です。(2007年10月28日)
Webサービスへの予算配分は、既存ユーザを大事に、新機能追加よりも既存部分の改善を
提供者として新機能開発ばかり考えがちだが、多くの利用者は既存機能の改善や不具合の解消を望んでいる。(2007年12月18日)
チーフ・テクノロジ・オフィサ(CTO)ってチーフ・エンジニアと違うの?
最高技術責任者 (CTO: Chief Technology Officer) は単に「最も優れたエンジニア」なのではいけない。経営者でなければならない。自社の経営における技術の位置づけ(技術戦略)、良い技術と悪い技術の見極め(選定・採用基準)、良い技術人材の確保などがその仕事だ。自ら手を動かすことではない。(2008年08月31日)
Webビジネス新規事業への賢い「アジャイル」投資術
企業がWebビジネスの新規事業へ投資する際の考え方(パターン)を考察しつつ、「できるだけ成功確率を高めるための方法(不確実性への対処法)」について検討します。(2009年1月27日)
ペナルティはインセンティブ/社内通貨/上司不要論/マネジメント2.0
社内に市場メカニズムを導入し、個々人が自己判断で行動する自由な会社に「上司」は不要。そういうマネジメント思想と、その実践に必要な要素についての考察。(2009年02月15日)
「シンプル・デザイン」の成否を握る経営マター「デザイン・マネジメント」
企業がデザインに取り組む際には、経営者による権限と予算の委譲に裏付けられた、デザイン責任者のリーダーシップが必要。(2009年3月18日)
ソーシャル・フィルター〜情報収集と情報発信の融合
情報の収集と発信の区別が曖昧になることで、「自分好みの情報を集めること」が、結果として「自分好みの情報が入ってきやすくなること」につながります。このポジティブ・フィードバック構造は、良くも悪くも情報収集のタコツボ化につながります。(2009年9月21日)
ソーシャルウェブサービスのプロトタイピング
ソーシャルウェブサービスを開発する際には実機ベースのプロトタイピングが有効。ペーパープロトタイピングを凌駕するためにはアジャイルな開発思想と実践的スキルの双方が必要。受託開発においては体制や契約形態も重要。(2009年9月28日)
アレグザンダーの建築学とハイエクの経済学〜二人のオーストリア人に通底する懐疑主義とradical trustの精神
アレグザンダーとハイエクはヒエラルキー(ツリー)で解けない問題をセミラティス(ネットワーク)で解こうとした。その思想にウェブ社会のヒントがある。(2009年9月30日)
全人格的な働き方ができる「最小国家」を目指して
「裁量行政の否定」「小さな政府」「効率的市場のための制度設計」などの考え方で企業組織を設計(デザイン)したらどうなるか。構想1年時点の報告。(2009年10月13日)

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