「デザイン」という言葉を、どういう意味で使っていますか?

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「デザイン」という言葉を、どういう意味で使っていますか?

こういう質問をされることがあります。

ここに答えを書いておきます。

ゼロベース社が掲げる「デザイン」

  • 「何を作るべきか(企画)」を「デザイン」すること
  • モノ自体よりも、それを使う人の行為を「デザイン」すること
  • そのプロダクトを「知って、買って、使う」という一連の体験を「デザイン」すること

こういう意味での「デザイン」です。

表層的な意味では、「デザイン」といえば「外観」「見た目」「かっこよさ」の意味で使われています。しかし、それは、「デザイン」の価値を矮小化しています。

『デザイン』というのは奇妙な言葉だ。 デザインは外観を意味すると思っている人がいる。 だがむろんそうではなく、もっと深く掘り下げた場合、 デザインとは本来は機能のことなのだ。 本当にいいデザインにしたければ、 製品を『理解する』ことが必要だ。 それがいったいどんなものなのか、 真にグロク(共感して完全に理解)しなければならない」
スティーブ・ジョブズ (※出典)

続きはこちら→アップルCEOスティーブ・ジョブズ氏のデザイン哲学

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このページは、ishibashiが2007年9月20日 00:36に書いたブログ記事です。

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