オフィスグリコ/民営化

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前回は雑誌購読をやめたという話でした。今日はオフィスグリコを導入した話です。アスクルでお菓子を買うのをやめて、オフィスグリコを導入しました。

オフィスグリコは民営化ですね。「税金」で公共サービスするかわりに、受益者負担という市場原理を導入すると。

たかがオフィスグリコ、されどオフィスグリコ。

 「雑誌」や「お菓子」という身近なものを見直してみました。これを他の何かに置き換えても通用するかもしれません。

この話の本質は「配給制の廃止」です。雑誌のほうは「政府は何もしない・互恵的利他主義」という案です。オフィスグリコは「民営化・市場化」です。配給制を止めたときに、少なくとも二通りの選択肢があります。

あなたの会社でも「雑誌」や「お菓子」を配給制とみなすと、面白い気づきがあるかもしれません。


誰も自分の金ほど慎重には他人の金を使わない。

Nobody spends somebody else's money as carefully as he spends his own.

ミルトン・フリードマン

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このページは、ishibashiが2009年2月25日 20:55に書いたブログ記事です。

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