米社会保障庁(SSA)CIOの考え

米社会保障庁(SSA)CIO Frank Baitman氏のインタビュー。ソーシャルウェブ、IDEOのデザインプロジェクト、Cobol、モバイルアプリなどのトピックが興味深い。

Baitman-Franlin.pngInformationWeek誌が米国連邦政府社会保障庁(Social Security Administration)のCIO(Chief Information Officer) Frank Baitman氏にインタビューした。興味深い内容:

Q&A: Social Security CIO On What's Next In Online Engagement -- Government Technology

  • FacebookやTwitterに強い関心がある。ソーシャルメディアで何を提供できるのか研究している。
  • IDEOにウェブサイトのリデザインを依頼している。SSAの事務所に行かなければならない状況や、記入しなければならない様式などを調べている。事務所に来なくてもたいていの用事はこなせるようにしたいと考えている。
  • Cobolベースのレガシーシステムはまだまだ現役で稼働しているし、当面リプレースできそうにない。
  • Office of Innovationという部署で2011年リリースに向けてモバイル・アプリを開発している。SSAのウェブサイトでは新生児名(Popular Baby Names)データベースのリリース日に一年で一番のアクセスが集中する。このデータベースをアプリとして提供する。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://zerobase.jp/mt/mt-tb.cgi/1076

コメントする

アーカイブ