主要記事(2011年2月版)

2011年2月までの記事のなかから主要な記事を選びました。

2011年2月までの記事のなかから主要な記事を選びました。

自立したプロフェッショナルのための自由な企業の制度
2010年1月時点のゼロベースの制度は「自由市場」のコンセプトで設計されている。一人ひとりが独立採算制。取引相手を選ぶ自由がある。社内取引も貨幣を介して行われる。各自の売上総利益の一部から本社費が徴収されたのち、残りは各自の報酬になる。(2010年1月3日)
1dayプロトタイピング
1日で企画の発案から試作までこなす「1dayプロトタイピング」活動の紹介です。(2010年5月24日)
iPad(タッチ式タブレット)が拡張する生活
iPadを契機に〈タッチ式タブレット〉という製品カテゴリが立ち上がる可能性があります。〈タッチ式タブレット〉は、従来の「コンピューティング」の枠を超え、生活に入り込めるものです。膨大な「ノン"PC"ユーザー」が、日常的に、当たり前に、生活の一部としてウェブを活用し始める契機になるでしょう。(2010年5月24日)
価値は製品に属さない
製品の価値は製品と利用者の関係のなかに立ち現れるものであり、また利用者もそのときの状況や気分によって同一ではないという原理についての小論です。(2010年6月 7日)
悪玉ユーザーエクスペリエンスとアーキテクチャ支配の不可視性
「ユーザーの利益になる体験を作り上げるための技術」である「ユーザーエクスペリエンスデザイン」は、「ユーザーに不利益を与えながら、不利益だと感じさせないための技術」に悪用することができる。デザイナの職業倫理が問われなければならない。(2010年6月 9日)
ウェブタブレットという〈チープなオモチャ〉が破壊する家庭用PC市場
ウェブタブレットはPC市場を〈破壊〉する可能性が高いと考えています。そこにどのような傾向(力学)が作用しているのか、一緒に考えてみましょう。(2010年6月12日)
デザイン思考による破壊的イノベーション
新市場型破壊型イノベーションに向けた「安くて使いやすい〈チープなオモチャ〉」を開発するためのデザイン思考について。(2010年6月16)
いつユーザー体験を設計するか
ユーザー体験のデザインは、システム開発の下流工程ではなく、システム開発に先立つ上流工程に位置づけるほうが好ましい。それを可能にする経営判断、ガバナンスも重要です。(2010年6月19日)
電子書籍の「ページをめくるという時代錯誤」
紙の書籍を電子デバイスで読めるようにするたけの電子化ではなく、電子デバイスならではの電子書籍の在り方について考えてデザインしていく必要があります。(2010年6月22日)
Twitterの連携アプリを「許可する」ボタンのリスク
Twitterを外部アプリとOAuthで連携するリスクについての啓発。(2010年6月25日)
近未来EC研究会 第1回「オンライン・ショッピング」レポート(#fecs)
近未来EC研究会第1回イベント「オンライン・ショッピング」を8月6日に開催しました(開催概要)。様々なバックグランドの参加者が、それぞれの知識や経験を披露しながらアイデアを出すことで、とても面白い議論になりました。(2010年8月15日)
近未来EC研究会 第2回イベント・レポート (#fecs)
近未来EC研究会 第2回イベント「インタフェイス」 (開催概要)を実施しました。望ましいEC体験を考えるワークショップです。2グループに分かれて、それぞれインフォーマント(情報提供者)の人にインタビューし、情報を整理して、アイデアを出しました。(2010年9月16日)
近未来EC研究会(#fecs)第3回レポート:mixi上のコマースに関するブレイン・ストーミング
10月1日(金)に近未来EC研究会 第3回「mixi」のイベントを実施しました。mixiに関するコマース(物やお金が動くこと)のアイデアを出すワークショップで、主にブレイン・ストーミングを実施しました。そのプロセス、内容、成果をレポートします。(2010年10月 8日)
モチベーションと創造性とROWE (Results Only Work Environment)
働くモチベーションと創造性とROWE (Results Only Work Environment / 完全結果志向の職場環境)との関係などについて。(2010年10月 9日)
ソーシャルウェブのエートス〜〈無情社会〉を避ける「お互い様」の精神
人々が対象(個人・企業・有名人)に対して強い同一性(identity)や一貫性・誠実さ(integrity)を要求し、あらゆる情報の断片をかき集めて徹底的に確認・同定・名寄せ(identify)する社会は、一度失敗すれば二度と名誉回復できない〈無情社会〉だ。それを避けるためには、制度設計だけでは足りない。人々が「ソーシャルウェブのエートス(倫理的生活態度)」を身につけなければならない。そのエートスの中心には「お互い様」の精神がある。(2011年2月11日)
Wikipediaで削除依頼された記事の審議過程を可視化したNotabilia
Wikipediaの「削除された記事(AfD: Article for Deletion)」に関するデータ視覚化プロジェクト "Notabilia" を紹介する。視覚化を通じて見出されたパターンが興味深い。その他、研究成果の興味深い発見を紹介する。また、触発されたアイデアも述べる。(2011年2月14日)

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