プログラミングする前に何をプログラムすればいいのかを知るための「手作業」

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概要:

Fringe81の「コンバージョンパス分析のやり方」は、新しいシステム(とくにアルゴリズム)の有効な設計手法を実践している好例です。

キーワード:

システム化, 手作業, 人力, 業務

システム力に勝る「人間力」の好例です:

WS000051.jpeg

このデータは、エクセルにすると約5万行あった、サーバの生ログを、クリーニングして、さらに「ああ、このコンバージョンパスはAだな~、Cだな~」と1000万ブラウザ分、目で全部判断して作成しました。18時間くらいかかりました。苦労話をしたいわけではなく(笑)、どんなシステム開発するにも、まずは手で実際にやってみて、価値があるかどうかをやってみると、見えてくるものがあるのです。こちらのCVパス自動類型化については、実際私が手でやった作業手順を整理して、ロジックを書いて、現在実際にエンジニアが開発に入っています。

コンバージョンパス分析のやり方と解説 | Fringe81 blog

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