2011年12月アーカイブ

ソーシャル・メディアが発展しても「生身で向き合う事」は大事です

建築家丹下健三が50年前に指摘したように「間接的コミュニケーションの手段も、直接的接触の要求と必要性をますます誘発するだけ」です。会う事を「省略」しようとするのは違う。商売においても生身で向き合う事は「真っ当さ」につながるし、ソーシャル・メディアは「会わずに済ますため」ではなく「もっと会うため」に使う方がいいと思うんです。

生身でユーザーに向き合う真っ当さ(例えばニコニコ動画)

「生身でユーザーに向き合う事」ができる商売って傾向として「真っ当」であると思うんです。例としてニコニコ動画を取りげます。

第1回ニコニコ学会βシンポジウムは「想定外」と「生成力」と「ベータ版」

第1回ニコニコ学会βシンポジウム(2011年12月6日)に参加しました。何度も登場した「想定外」というキーワードを「生成力」という概念で解釈しました。アーキテクチャのデザインプロセスについては「永久にベータ版」という概念をもとに理解しました。

ソーシャル・メディアで「お互いに顔の見える商取引」が復活します

ソーシャル・メディアで「お互いに顔の見える商取引」を推進したい。商取引に人間性・人間味を取り戻したい。それってウェブにできる「善いこと」だと思うんです。

弱者としての起業家を知ってください

多くの起業家は、不器用にしか生きられないので起業します。能力も、経験も、心構えもないままに独立起業して、孤独に社会と対峙します。そして多くが失敗します。

日本のかたち

日本のかたちを集めた写真集です。考えずに、感じてください。ただ、収録されている短い論文は読んでおいたほうがいいです。