所有から使用への転換を進めて、自宅も手放したあとで、衣服をどうするか

自宅の家財道具を処分しています。そして、ホテルに2連泊しました。そういうときに、こんなことを考えたい気分になりました。

持ち物を減らすことを、「所有の縮小」や「所有から使用への転換」と看做(みな)すことができます。

所有を縮小しても、自宅にはベッドと衣服が残ります。それらがなくては生活できません。

ただし、ベッドと衣服も使用できればよく、所有する必要はない、という考え方もありえます。

ベッドを所有せずに使用するならホテルが代表的な手段となります。自宅を持たずに世界中を旅している人は現にたくさんいるでしょう。

一方、衣服を所有せずに使用するとは、どういうことでしょうか。こちらは、あまり事例を知りませんので、自分で考えてみました。

自宅がなく、身軽に飛び回る生活をしているつもりでも、大きなトランクに衣服を詰め込んでいるのでは「身軽」だと思えないのです。私の場合。限りなく手ブラに近い荷物で移動したいのです。

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