2012年12月アーカイブ

ソフトウェアシステムについてルーマンの社会システム理論を使って考えてみた

ソフトウェアシステムと社会システムには密接な関係があって、そこでのソフトウェア開発システム(つまり開発者のエコシステム)の責任は重い。そういう分析の道具としてニクラス・ルーマンの社会システム理論が使えそう。

DevLOVE 2012 で「人文知が人生の危機を救ってくれた」という話をしました

人生の転機で、どんな本を読んで、どんなことを考えたかを語りました。

社会が生き延びるためには自由と多様性が大事なのでは?

「社会構想ってベンチャーのビジネスプランみたいなもんなんじゃないか」と思ったのです。大事なのは「いいプランを作って、プラン通りに実行すること」ではなくて、「プランを実行しながら修正し続けること」なのではないかと。それには「様々なプランを試す自由」も必要です。

ワークショップの公開研究会 Ba Design Lab 「苅宿俊文のつくり方」に参加して学んだこと

ワークショップの公開研究会 Ba Design Lab 「苅宿俊文のつくり方」に参加して考えたこと。ワークショップを通じたコミュニティ形成と意味形成を開発プロジェクトで実践すること。共同体自治で実践すること。

第31回WebSig会議で講演しました(タブレットが与える影響について考える)

2012年12月1日(土)第31回WebSig会議「創り手が意識すべきタブレット,ユーザが使い始めるタブレット」でスピーチしました。客観的な予測や評論ではなく、望ましい未来像を描き、その実現に向けて人を巻き込むようなスピーチを目指しました。