2013年4月アーカイブ

なぜ "Designing in the browser" ワークフローへの移行が必要なのか

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“Designing in the browser” はウェブというメディアの技術的特性を活かしたデザイン・アプローチです。ウェブというメディアの技術的特性が大きく変わらない限り、有効であり続けるでしょう。

アップルでさえデザインに失敗している「同期」のユーザー・インターフェイス

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定義上、「同期」の際に競合が発生することはありえません。もし「競合」が発生するなら、その操作を「同期」と呼ぶべきではありません。/「競合」する操作・行為・現象には、別の名前が必要です。有力な候補は「統合」です。/ラベリングを変えるだけではなく、インタラクション自体を変える解決策としては「コピー」や(本来的な意味での)「同期」などのデザインがありえます。