デザインの最近のブログ記事

なぜ "Designing in the browser" ワークフローへの移行が必要なのか

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“Designing in the browser” はウェブというメディアの技術的特性を活かしたデザイン・アプローチです。ウェブというメディアの技術的特性が大きく変わらない限り、有効であり続けるでしょう。

アップルでさえデザインに失敗している「同期」のユーザー・インターフェイス

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定義上、「同期」の際に競合が発生することはありえません。もし「競合」が発生するなら、その操作を「同期」と呼ぶべきではありません。/「競合」する操作・行為・現象には、別の名前が必要です。有力な候補は「統合」です。/ラベリングを変えるだけではなく、インタラクション自体を変える解決策としては「コピー」や(本来的な意味での)「同期」などのデザインがありえます。

ワークショップの公開研究会 Ba Design Lab 「苅宿俊文のつくり方」に参加して学んだこと

ワークショップの公開研究会 Ba Design Lab 「苅宿俊文のつくり方」に参加して考えたこと。ワークショップを通じたコミュニティ形成と意味形成を開発プロジェクトで実践すること。共同体自治で実践すること。

人間中心デザイン(HCD)と活動中心デザイン(ACD)の併用へ向けて

この記事は専門的な独り言(五七五) ツイートを並べただけです。 例えば「HCD って聞いたことある。なんとなくどんなことをするのかは知ってる」ようなレベルの人に...

不透明なユーザー・インターフェイスと不可視なオブジェクト

そもそも「禁止されている操作があること」にすらユーザーが気付かないような設計、それはオブジェクトを透明にすることだ。ユーザー・インターフェイスを透明にすることではなく。

iPhone の革新と「直接操作」というデザイン原理

iPhone のようなタッチパネルを NUI(ナチュラル・ユーザー・インターフェイス)と呼ぶ人があるが、それがなぜナチュラル(自然)に感じられるかといえば、指でオブジェクトに直接触れるような操作(直接操作)だからだ。iPhone のユーザー・インターフェイスの革新は、直接操作の新しい地平を拓いたことにある。

ユーザー・インターフェイスの進化の本質

ユーザー・インターフェイスは「モーダルからモードレスへ」のトレンドに従って進化する。ユーザー・インターフェイスは「透明」になっていく。情報や概念の対象(オブジェクト)そのものの持つアフォーダンスが知覚されるようになる。換言すれば、ユーザー・インターフェイスの進化の本質は、情報・概念の〈物質化〉である。

「豊かさ」の主観化(および「HCD と UXD の違い」について)

HCD(人間中心設計 human-centered design)と UXD(利用者体験デザイン user-experience design)の違いについて。...

UI と UX の違い

「UI」は「ユーザー・インタフェース」。 「UX」は「ユーザー・エクスペリエンス」。 「UI/UX」と混同表記する人がいるから、「UI と UX の違い」という...

#hcdvalue フィールドワークワークショップに参加しました 2012-09-22

2012年9月22日に開催されたhcdvalueのワークショップに参加してきました。hcdvalueは「現場で使えるHCD(人間中心設計)の実践」をコンセプトと...