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Web上での事業(Webサービス)のフィジビリは、何をすればよいか? 「そのプロジェクトに投資、財務、経済面の評価を与え、最終決定を行なうに足りるかどうかを評価する」ために、何をすればよいか?

私は、こう考えます。「事業としてのWebサービス」のフィジビリは、次の方法で可能です。

「企業がWebサービスを作る」ということは、「商売の仕組み(システム)を作る」ということです。

例:事業としてのWebサービス
Yahoo! Japan、楽天市場、mixi、はてな、モバゲータウン、ユニクロオンラインストア
反例:たんなるWebサイト
ZEROBASE Inc.コーポレートサイト
反例:広告・広報としてのWebサービス
ecotonoha家紋ジェネレータ(綾鷹)
反例:個人、非営利のWebサービス
脳内メーカー電子政府の総合窓口

簡単なことなので、あらためて言うほどのことでもなかったりしますが「既存ユーザを大事にしましょう」という話を延々と書きます。

ということについて、Passion For The Futureブロガー橋本氏の記事を引用して。→Passion For The Future: 「金のアイデアを生む方法 "ひらめき"体質に変わる本

ネタが尽きない人は、ネタ切れを恐れないものだと思う。仕事のプロというのは新発想を年中求められるから、常にネタ切れの状態からネタを生み出している。逆にアマチュアは持ちネタから離れられない。発想の幅が狭い。

橋本氏、いいこと言うなあ。

いま、話題になりつつある「ドロップ・シッピング」。話題先行とか複雑で難しいとか言われている「ドロップ・シッピング」について、参入業者のサービス内容を整理して、表にしました。