システム開発の最近のブログ記事

どこまで東京?というサイトには、Webビジネスの新規事業投資において学ぶべき事があると思いますので、詳しく紹介します。結論から申し上げれば「Webビジネスの立ち上げは(極端にやれば)ここまでローコストになる」「Webビジネスにはシステム開発が必要だ、というのは思いこみに過ぎない」ということを「どこまで東京?」を例にお伝えしたいと思います。
(※旧タイトルは「Webビジネス新規事業への賢い投資術~「どこまで東京?」に学ぶ:(1) 企業の金銭感覚」)

今回の想定読者は「いずれユーザ企業に移ってCIO/CTOを目指す」というベンダ側(SIer)の人です。システム開発の「超上流」フェーズでクライアント・ファーストの仕事をすることは、ICTベンチャーのCIO/CTOに通じると思います。(※超上流とは、システム化の方向性、計画、要件定義などのフェーズをいいます)

どうやら海外では、内製のほうが普通らしい。大企業ともなれば数千人規模のインハウス・エンジニアを抱えているそう。

アメリカにはSIerなんて存在しない - GoTheDistance

米国と日本との大きな違いは、米国の企業は基本的に内製なのだ。すなわち、社内のIT部門に開発エンジニアを抱え、そこでシステムの開発から運用を行なう。

事業としてのWebサービスとは? @ ZEROBASE BLOG (2008年02月01日)

例:事業としてのWebサービス
Yahoo! Japan、楽天市場、mixi、はてな、モバゲータウン、ユニクロオンラインストア

こうして並べただけでも、システムは自社開発という会社が多いのに気づきます。

私は昔からソフトウェア・エンジニアリングに対する強い関心があるんですが→「デザイン」がソフトウェア開発を変革する @ ZEROBASE BLOG (2008年01月18日) 今日はアジャイルとか要求開発とかに関する情報収集をしていて、気づいた点がありました。

「事業としてのWebサービス」の開発はSIerにとっては未知の領域であり、その理由は「マーケティング」の必要性だ、という点。→事業としてのWebサービスとは? @ ZEROBASE BLOG (2008年02月01日)