プロダクトマネジャー/インフォメーションアーキテクト/ウェブディレクターの募集【終了しました】

2016年10月25日 by 石橋秀仁

【この募集は終了しました。】

社会的に大きなインパクトのあるプロジェクトを控えており、プロダクトマネジャー/インフォメーションアーキテクト/ウェブディレクターを募集しています。興味があればいちどオフ会に遊びに来てください。

(※職種の表記について:「プロダクトマネジャー/インフォメーションアーキテクト/ウェブディレクター」という表記は、それぞれの職種の領域に重なるところが多いことから、いずれのバックグラウンドの方でも構わないという意図です。誤解のないように補足すると、「これらすべての職種を一人で担えること」を求めているわけではありません)

ゼロベース株式会社について

ゼロベース株式会社はセルフマネジメントテクノロジーZaというユニークな制度によって運営されています。フリーランサー(自営業者)なみに自由な働き方と、効率的に稼げる完全成果報酬制が特徴です。

詳しくはゼロベースでのキャリアをご参照ください。

プロフェッショナリズムという美徳

全社員が備えるべき美徳「プロフェッショナリズム」の内容です:

経済的自立(自営力)
まず自身が自立しなければ、他者を助けることも容易ではありません。他者に貢献するために「黒字社員」の状態を保ちます。自分の仕事に対して正当な報酬を得るために、自分の仕事の価値を買い手に納得してもらい、報酬を気持ちよく支払ってもらえるよう努めます。
仕事への責任
いったん引き受けた仕事は、最後まで責任を持ってやり遂げます。ただし、自分の仕事は全うしても、プロジェクトが失敗してしまうようではいけません。自分が参加しているプロジェクトの成功のために、自律的・積極的に貢献します。
信念
場の空気に流されず、主張すべきことは主張します。事業の公共性、外部性、社会貢献も意識して、自分が正しいと信じることをします。それと同時に、自身の信念が正当なものか、常にあらゆる角度から自己批判し、また他者の批判に傾聴することで、日々より賢明になるよう努めます。
卓越
いつでも「今より高い水準」を目標に自己研鑽し続けます。自身の分野で世界最高レベルのタレントや仕事やプロダクトを「最高水準」とし、それに照らして自分の現在地点を測り、自分の目標水準を定めます。

能力の方向性

プロダクトマネジャー、インフォメーションアーキテクト、またはウェブディレクターに求める能力は次のようなものです:

求心力
クライアント(あるいはプロダクトオーナー)をはじめとするステイクホルダーの利害を調整しながら、プロダクトやサービスが実現する新しい社会のイメージを形成でき、そのイメージをコンセプトとして言語化でき、そのコンセプトについてステイクホルダー間の合意を形成することができる。
問題発見力
コンセプトを実現するうえでの最大の障害、つまり「現時点で最もクリティカルで、最優先で検証・解決すべきイシュー」を都度発見し、そのイシューの「合理的満足解」へと短時間で到達できる。
進行管理力
コンセプトの実現に向けた設計・実装・運用の過程(プロセス)を適切にマネジメントすることができる。

設計指導力 : 設計過程において主導的な役割を担うこと、つまりデザインのディレクションができる。(※インフォメーションアーキテクトやウェブディレクターの場合)

ご注意頂きたいのですが、これは「入社後に十分ワークしている状態」のイメージです。応募時点でこれらの能力が十分に備わっていることを求めているわけではありません。

応募者の方の「現在の能力」と、「これから獲得していくべき能力」と、「その能力を獲得するために必要な活動、時間、コスト、ロードマップ」などについてコミュニケーションしたいと思います。そのコミュニケーションのための「フレームワーク」とご理解ください。

当社では人材の成長を長期的な視野で考えています。また、成長に必要な支援(カウンセリングやコーチングなど)も提供しています。

想定年収

当社は固定給付き完全成果報酬制ですので、成果によって年収は大幅に上下しますが、目安を示すことはできます。まず、職種不問の年収予測モデルでは、経験10年の方で年収840万円程度の予測値になります。

ですが、今回の募集では、それより高い年収を想定しています。比較的年収の高い職種だということもありますし、より優秀な方に来て頂きたいからでもあります。

例えば「人月単価140万円 × 12ヶ月 × 稼働率90% = 付加価値1,500万円」の場合、年収はおよそ1千万円になります。〔※人月単価と付加価値の違いもご参照ください〕。

当社の固定給付き完全成果報酬制における「成果」とは、個人採算表の上での「付加価値」(売上総利益)のことです。黒字社員シミュレーターで「年収に見合った付加価値(黒字ライン)」の試算例を紹介しておきます:

年収 付加価値
600万円 960万円
800万円 1,200万円
1,000万円 1,500万円
1,200万円 1,800万円

〔※上表の範囲で「労働分配率 = 人件費 / 付加価値」は70%〜76%となります。〕
〔※試算値は様々な前提条件で変わりますので、あくまでも目安です。〕

当社には「稼げて、面白くて、社会的にインパクトのある仕事」が少なくないと思っています。詳しい話に興味があれば、いちどオフ会に遊びに来てください。お待ちしています。

ゼロベースでのキャリアもご確認ください。