オブジェクト指向幻覚剤 カウンターカルチャーとしてのパーソナル・コンピューティング小史(仮)

2019-12-01 by 石橋秀仁

2019年12月1日、Fukuoka Growth NextにてFGNエンジニアMeetup vol. 4に代表の石橋が登壇した際の記録映像を公開しました。タイトルは「オブジェクト指向幻覚剤 カウンターカルチャーとしてのパーソナル・コンピューティング小史(仮)」といいます。やばい歴史の話です。やばい年表もあります。

PC、OOP、GUI、OSS、WWWなどのデジタル技術は、もはや現代社会の不可欠なインフラです。それらの技術は共通の思想のもとに作られていますが、そのことは十分に理解されていません。

このトークでは1960年台のカウンターカルチャー史とコンピューター史を参照しつつ、両者の不可分な関係について論じます。

結論から言えば、LSDがなければGAFAは存在しなかった、という話です。

(なお、収録した音声が酷かったので、アフレコしました。初のチャレンジでしたが、アフレコはとても難しいのだと実感……もう二度とゴメン。次からはちゃんと録音しようと思ったのでした)