機関誌ゼロベース第1号(創刊号)
AIへの熱狂は加速し続けています。それに伴い「AIが人間の仕事を奪う」という不安も高まってきているようです。ゼロベースの20年の経験を踏まえて、経営の近代化が始まった100年前、さらには江戸時代へと遡り、AI時代の「人を生かすシステム」を探求していきます。
機関誌『ゼロベース』第1号(創刊号)

カバーアート:名もなき実昌


オンラインショップでの販売は準備中です。少々お待ちください。
仕様
- サイズ:A3 (297 × 420 mm) ※見開きA2
- ページ数:4ページ
- 価格:1,100円(税込) ※送料別
正誤表
なし
イベント出店のお知らせ
- 2026年3月20日(金)、東京・五反田で開催されるゲンロン友の会総会2026「愚かさ復活」に出店。
チーム
-
石橋秀仁
代表取締役/情報アーキテクト2004年〜現在人間中心デザインとアジャイルウェブ開発の実践者。国立高専でサイバネティクスや制御工学を学んだのち、ウェブサービス開発者、エンジニアとして独立。2004年にゼロベースを創業。2005年には日本最大のインタラクティブウェブ技術(Ajax)コミュニティを主宰。2020年までGMO VenturePartnersのデザインフェローとしてスタートアップのサービスデザインを支援。国際イベントWorld IA Dayの地域開催オーガナイズ、ウィキペディアの「ユーザーエクスペリエンス」記事執筆、海外専門書の監訳など、情報アーキテクチャ(IA)の普及啓蒙に務めている。2021年、福岡にUターン移住。モットーは「思想を実装する」。 -
浦川大志
ウェブディレクター/アーティスト2022年〜現在九州産業大学 芸術学部を卒業したのち、福博綜合印刷株式会社で2021年までウェブディレクターとして勤務し、サイトのデザイン・設計、ECサイトなどの運用業務に従事する。2022年からゼロベースに参画し、ウェブサイト制作や展覧会企画などの業務に従事。画家としても活動しており、インターネットやSNSの普及がもたらした新世代の情報流通のありようを反映し、デジタル的な質感を伴った風景画を制作。横浜市美術館など、国内外の美術館での展示や長谷川白紙などミュージシャンへのアートワーク提供を行なっており、2018年「VOCA展2018」にて大原美術館賞受賞。作品は福岡市美術館、熊本現代美術館、大原美術館に収蔵されている。