プロフェッショナリズム

ゼロベース社員が備えるべき「プロフェッショナリズム」とは:

自営力(経済的自立性)
まず自身が自立しなければ、他者を助けることも容易ではありません。他者に貢献するために「黒字社員」の状態を保ちます。自分の仕事に対して正当な報酬を得るために、自分の仕事の価値を買い手に納得してもらい、報酬を気持ちよく支払ってもらえるよう努めます。
成功へのコミットメント
いったん引き受けた仕事は、最後まで責任を持ってやり遂げます。ただし、自分の仕事は全うしても、プロジェクトが失敗してしまうようではいけません。自分が参加しているプロジェクトの成功のために、自律的・積極的に貢献します。
信念と率直さ
場の空気に流されず、主張すべきことは(しばしば率直に、ときに婉曲に)主張します。事業の公共性、外部性、社会貢献も意識して、自分が正しいと信じることをします。
自己批判と謙虚さ
自身の信念が正当なものか、常にあらゆる角度から自己批判し、また他者の批判に傾聴することで、日々より賢明になるよう努めます。
卓越性と自己評価
いつでも「今より高い水準」を目標に自己研鑽し続けます。自身の分野で世界最高レベルのタレントや仕事やプロダクトを「最高水準」とし、それに照らして自分の現在地点を測り、目標水準を定めます。妥当な相場観で、自分の「現在価値」を測り、その向上に努めます。